FC KAGOSHIMA 2013シーズン奄美大島キャンプ3日目

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3月22日(金)~25日(月)の4日間、奄美大島でキャンプが行われています。

今回は3日目の様子をお伝えします。

 

午前に行われたサッカー教室では、小学生と高校生を合わせて約120名が参加し、小学生は選手たちが、高校生は片山監督、大久保コーチが指導をしました。

 

 

ウォーミングアップ後はゲームが行われ、小学生は参加してくれた全員 vs FC KAGOSHIMAの選手たちで対決、高校生は11人 vs 11人のガチンコの勝負をしました。

 

 

小学生のみなさんはとても楽しそうな笑顔が、高校生のみなさんは真剣な表情が特に印象に残りました。

 

 

午後からは奄美大島観光をしました。
まず初めに、原ハブ屋奄美さんで「ハブと愛まショー」を鑑賞しました。
蛇の種類や毒について教えていただき、実際にハブの捕獲方法を見せていただきました。

 

 

次に黒潮の森マングローブパークさんでカヌーを体験しました。
マングローブの生い茂った大自然の中をカヌーで探検し、とても癒されました。

 

 

奄美キャンプ最後の夕食はバーベキューでした。
たくさんのお肉や魚介類、野菜が並んでいましたが、選手たちの胃袋の中にみるみるうちに吸い込まれていきます。

 

夕食後は今回のキャンプの練習場に併設されている体育館で地元の小・中・高校生とフットサルで交流をしました。
FC KAGOSHIMAの選手たちからも「上手い」と言葉が漏れるほど、奄美のみなさんのいいプレーが随所に出ていました。

 

 

以上で3日目のレポートを終わります。
明日はいよいよ奄美キャンプ最終日です。

次回のレポートもお楽しみに!!

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